小児弱視の記録⑪【メガネを新しくする時が来た】

お悩み系

どーも!絶好調の はこ です(^^♪

うちのメガネっ子、前回の記事から随分と時が経ちましたが、その後も順調にメガネ生活をエンジョイしております。

そしてとうとう時は1年過ぎ・・・。5歳前。

ついにメガネを新しくすることになりました!

3歳後半で1回目のメガネを作り装着しましたが、5歳を過ぎると補助金がもらえません!急げー!

恐怖の眼底検査

眼鏡を新しくするというのは、

●少し成長した顔の大きさに合うフレームに変える

●レンズの度数を変える

ということになります。

ということで、視力検査はしっかりとしたもの。つまり、「目薬をさす」。

目薬で瞳孔を開いた状態で視力検査するのです。

うちの子は目薬が大の苦手・・・なんですが、1回目はなんともスムーズにできました。成長!

ですが2回目はあばれる君でしたw

看護師さんと抑制して点眼。その後、時間を置いて視力検査をしました。

視力回復!

徐々にですが、視力は回復していました!次のメガネは度数を少し下げます、とのこと。よかった~!

そして後日、メガネ店に向かうのでした。

選んだフレームは・・・

今回ももちろん壊れにくい子供眼鏡です。

この際だからフレーム変えてもいいんじゃないかと思い、本人に「これはどう?」「これも良いよ」なんて言っていろいろおススメしてみましたが、「おんなじのがいい!」とのことで、前回と全く同じフレームの少し大きいものを選びましたw

レンズは薄型加工

前回同様、レンズは薄型加工です。なるべく不便なく使用してもらいたいので、グレードは中間ぐらいのものにしました。片方のレンズで18000円くらいでしょうか。フレームと合わせると5万円くらいです。安くはないです( ;∀;)

補助は申請します

弱視眼鏡は「治療用医療器具」に属するので、国から補助金が出ます。

前回もそうでしたが、5万円くらいのメガネで38000円くらいの補助が出ます。あまり知られていないのは住んでいる自治体からさらに3500円くらいの補助が出ます。

補助金は申請すると、1カ月後くらいに届け出た預金口座に振り込まれます。

ということで、一旦は自己負担となります。

申請はメガネを作った日から1年以内であれば大丈夫です(5歳を過ぎても)。

要はメガネを作成した日(出来上がって受け取った日、または決済した領収書の日付)に5歳に到達していなければ良いということですね(^^)

新しい眼鏡は

新しい眼鏡にかわったうちの子。「よく見える!」と言っていました(*’▽’)

でもまだまだ先は永いのです。それでも快適に過ごしていて、ほっと肩をなでおろす母なのでした(^^)

次回に続く

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