小児弱視についての記録⑨【検診2回目で・・・】

お悩み系

どーも!いつも絶好調!の はこ です( ̄▽ ̄)

今回は 小児弱視についての記録⑨ です。

そうです。2回目の眼科検診です。

視力検査

前回の検査から3ヵ月が経ちました。

メガネにはすっかり慣れ、メガネなしでは「見えない」と言うようになったうちの子。

ほっとしましたが、やはり検診はドキドキです(私が)。

視力検査は怖がることなく順調に進みました。

時折、看護師さんが「すごい!見えるようになってるね!」と言ってくれます。

検査結果

順調です!と言われると思いきや・・・

右目と左目の視力の差がでてきてますね・・・と( ;∀;)

子どもの場合、どちらの目を先に検査したかとかにもよって視力検査の結果に差がでたりするらしく・・

次回の検査で左右逆から検査してみてその後の結果で考えましょうとのことでした。

考える、というのは・・・

アイパッチ、するかも?!

もし、左右の目で視力の差がある場合、

片目を隠して視力補正していく「アイパッチ」なるものを使用することになるのです。

私もさらっとしか知らなかったので調べてみました。

以下 京都府立医科大学眼科のHPより引用させていただきました

1)アイパッチとは?

アイパッチとは視機能の発達期にある小児に対して行う弱視治療の一つです。視力に左右差のある場合、良い方の目(健眼)にアイパッチをすることで悪い方の目(弱視眼)の視力発達は促されます。片眼の弱視は、屈折異常(遠視・乱視・近視など)の左右差が大きいときや斜視などで起こります。

 

2)アイパッチの期間は?

一日に何時間くらいするか、いつまで続けるのか、については各患児の年齢や視力値などにより一人一人で異なります。同じ視力値でも年齢が低ければアイパッチの時間や期間は短くて済みます。

従ってアイパッチ治療を低年齢の時からきちんと行えれば、早くにアイパッチを終了することが出来ます。ただ、目標視力に達したからといってすぐにアイパッチを止めてしまうとまた視力が低下することがありますので、目標視力に達しても少しづつアイパッチの時間を減らして慎重に様子を見る必要があります。

 

3)かぶれたら?

アイパッチによって皮膚が被れることがあります。被れやすい場合は、糊代の幅を細くしたり、毎回少しづつ貼る位置をずらしたり、種類を替えたりしてみて下さい。

 

4)幼稚園・学校に通うときは?

幼稚園や小学校にアイパッチをして行く場合には、先生自身にアイパッチの必要性を理解してもらうこと、患児にとってアイパッチが治療であることを先生からクラスの友達によく説明してもらうこと、などが患児の精神的負担を軽減します。それでもアイパッチ治療に問題が生じたときには眼科主治医に相談しましょう。

え・・・つらそう・・・( ̄▽ ̄)

目に布を貼る感じですね。

自分だったら、やだな( ̄▽ ̄)

ちょっとテンション下がる母

帰宅途中、ちょっとテンション下がり気味の母でございました。

いやいや、まだアイパッチするって決定したわけじゃない!

そして本人が嫌がってるわけでもない!

起こってもいないことにくよくよしてたらその時間がもったいない!

こんなかわいいアイパッチもある!↓

自分を奮い起こし今に至りますw

では次回の更新をお楽しみに(^^)/

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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