小児弱視についての記録③【眼鏡を買いに行く】

北海道のこと

どーも!絶好調の はこ  です!

前回に続いて今回もうちの子の小児弱視について書いていきます。

 

メガネ屋さんに行く

北海道札幌近郊の私は「富士メガネ」でメガネを作ることにしました。

「富士メガネ」には”キッズコレクション”といって子どもメガネ専門店があるのです。

入店するなり店員さんが丁寧に対応してくれました(^^)

店内も明るく、子どももウキウキしてしまう感じでした!

病院から発行された処方箋を持っていきました。

 

まずはフレーム選び

フレームはうちの子の希望で黒ブチ。

メガネをすると決まった時から「ヒカキンみたいのがいい」と常々言っていました。

お店でそれらしき黒ブチ眼鏡を見つけて、迷うことなく即決でした。

ですが他にもたくさんのブランドのフレームがたくさんありました(*’▽’)

うちの子は3才なのでトマトグラッシーズというやわらかフレームの物を選びました。

 

レンズも選ぶ

うちの子はかなり遠視が強めなので度数が高く、レンズもかなり高価なものでした。

薄さ3パターンから選べたのですが、中間を選びました。

それでも片側のみで18000円・・・( ̄▽ ̄)

ハイグレードのものは片側のみで21000円でした( ̄▽ ̄)

た・・・高い!!片側レンズだけで2人でディズニーランド行けちゃうよーーー!!

 

補助がでるので

レンズ×2、フレーム、薄型加工料で総額約55000円でした( ̄▽ ̄)

ですが弱視治療用メガネは健康保険からの補助が7割出るので(条件アリ)高くても、戻ってくるんです。

乳幼児医療の補助も残りの3割のいくらか出るみたいなので(額はまだ未定)、まあ補助金については今後詳しく書こうと思います。

ちなみに補助金は後々戻ってくるという形になります。

 

出来上がりを待つ

もちろんその場でメガネのお持ち帰りはできませんでした。淡い期待をしていましたがw

1週間ほどかかるようです。

 

無料でメガネケースがついてきました

帰り際に店員さんが「メガネケース選んでいただきますね」といって棚を開けるとそこには数々の可愛いケースがありました。

うちの子は迷わずドラえもんを選びました(^^♪ルンルンなうちの子でした!!いよいよ次回はメガネデビューです!

 

詳細はこちら

富士メガネのHPはこちらからどうぞ

治療用メガネ・トマトグラッシーズの詳細はこちらからどうぞ

 

次回に続く!!

最後までお読みいただきありがとうございました(^^♪

↓↓過去の記事↓↓

小児弱視についての記録①【気付きから初めての検査まで】

小児弱視についての記録②【大きな病院での精密検査】

見えにくい子どもへのサポートQ&A

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