はこぶろぐ。

小児弱視についての記録②【大きな病院での精密検査】

time 2019/05/17

どーも!子育てママの はこ です!

前回の記事 小児弱視についての記録①

の続きです。

 

大きい病院での精密検査

病院は予約制でした。検査は同じく視力検査、機械を覗く検査でした。

町の眼科との違いは 眼底検査の目薬が2回…

前回同様泣きました!拒否しました!

最初の点眼から15分置いて時間差で2回、大きい病院だったので時間を置く際は病院内で時間を潰してよいとのことでした。

病院内のコンビニでお菓子を買い、息抜き・・・w

さすが3才なだけあって切り替えが早く、おやつを食べてウキウキのうちの子でしたw

その後の検査はスムーズに進みいよいよ検査結果待ちとなりました。

 

検査結果

うちの子はかなり遠視が強めで、レベル的に言えば遠くも近くも健全な目に比べるとかなり見えにくい状態だという事でした。両目とも同じくらいだそうです。

期間的には小学校高学年くらいまでメガネでの補正が必要だとの事でした。…約10年くらいでしょうか。…永い。

試しに検査用のメガネをかけましたが、メガネを掛けた目がかなり目が大きくなっていました。

こればっかりはもう、メガネとの永い付き合い、良くなる事を願って割り切って乗り越えるしかありません。

今回帰宅時も眩しそうな顔をしていましたが、2回点眼したせいか、前回よりもかなり眩しそうでした。次の日にはいつも通りに回復していました。

 

幸いにもメガネ一家

うちの家族、親戚の大人たちは皆、ほぼメガネをかけています。メガネをかけてない大人は私くらいのレベルです。

なので、うちの子はむしろメガネを楽しみにしている様子です。

私もプラスにとらえて、どんなメガネがいいかな〜オシャレなメガネがいいかなあ〜なんて考えてます。壊れにくいのがベストなんですけどね。

 

原因をきいてみた

うちの子は出産日より1ヶ月ほど早く生まれいわゆる早産だったんです。看護師さんに早産だったから弱視の可能性があるのかきいてみると、あまり関係ないとのこと。

だったら遺伝…?私の周りの大人たちはメガネさんが多いですが、小児弱視ではない、まあ普通の近視とか乱視です。後発的なものです。しいて言えば私の実母(うちの子からみておばあちゃん)はかなり視力が悪いかな…。若い時から度数強めのメガネさんです。隔世遺伝?

いやもう、生まれもった個性なんでしょうか。誰のせいでもなく個性として受け止めるべきなんでしょうか。

でも何かしら本人にとっても親の私にとってもこの経験は「学び」なんだと思います。意味のないことなんてこの世にありません。

 

見えない世界がどんな風なのか

私は本当に視力が良いので「見えにくい世界」がどんなものか想像がつきません。

うちの子にとってはまあそれが当たり前の世界なんでしょうけど、見えにくいことによって転んだりすることも、生活しにくいといった現象も見られず順調に成長していて、むしろ何かしらのきっかけがなければたぶん気付かなかったと思います。

「見えにくい」なんて訴えてきませんからね。

 

最初に視力のことを指摘してくれたのは

保育園でした。保育園では様々な子どもがいて、保育士さんも気づいてくれたんでしょう。本当に感謝です。

3才では日中を家で過ごす子も多いと思いますが、うちにとっては保育園に通っていたことがラッキーなパターンでした。家族も誰も気付かなかったんですから。

 

後日視力検査後、処方箋をもらいました

後日また大きい病院に行き視力検査をした後(視力検査のみで点眼は無し)、メガネを作るための処方箋を病院から受け取りました。

次回はいよいよメガネ屋さんに行きます!

続く!

 

最後までお読みいただきありがとうございました(^^♪

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