はこぶろぐ。

小児弱視についての記録①【気付きから初めての検査まで】

time 2019/05/15

小児弱視についての記録①【気付きから初めての検査まで】

どーも!視力2.0の はこ です!

と…タイトルにもありますが、最近弱視が判明したうちの子の話です。(2019年5月現在3才です。)

無知な自分の勉強のためにも、小児弱視についてブログに残していくことにしました。

このブログに辿り着いた同じ境遇の方、お父さんお母さんの少しでも力になれると幸いです。

アドバイスもいただけると幸いです。

 

異変に気付いたのは…

うちの子は1才半くらいから、保育園にお世話になっています。

保育園生活を送る中で、ある時保育士さんに指摘されました。

「ものを横目で見る事があり、(絵本の読み聞かせ時やテレビを観せた時)もしかしたら視力に問題があるかもしれない」とのことでした。

私も気にはなっていましたが、ただの癖だと思っていて、まさか視力が原因だとは思いもしませんでした。

 

1才半検診時に相談

ちょうどその後くらいに1歳半検診があったので、相談してみました。

1才半だと視力検査も正確にできないので、とりあえず2年後の3歳児検診まで様子をみましょうとの事でした。

そりゃそうですよね。まだ会話もままならないのに視力検査なんてできないですよね。

 

3歳児検診にて

市町村の3歳児検診では視力検査は事前に自宅で行い、うまくできなかった場合は検診時に行う、というものでした。

まず自宅で行いましたが、見えてるのか見えてないのか…あいまいでした。

自宅での検査があいまいだったと保健師さんに伝えると、眼科での精密検査を勧められました。

紹介状を渡されました。

 

たまに寄り目になる

うちの子は食事の際、食べ物をスプーンなどで口に運ぶ時に一瞬寄り目になることが多々ありました。

上の子2人にはみられないことだったので

精密検査の時に伝えようと思いました。

 

眼科にて精密検査

※画像はイメージです

精密検査は眼科にて行いました。検査自体は痛いこともなく、基本的な視力検査と機械の中を覗く検査でした。

3才なのでC型のパネルの様なものを手に持ち、見えたCの方向と同じ方向に向けるという検査方法でした。

泣くことなくスムーズに進みました。機械の中を覗いて見る検査はうちの子は張り切ってやっていました!しかし…

 

目薬で号泣

一通り検査をした後に眼底検査という、目薬を入れ瞳孔が開いた状態にする検査があり、普段から目薬慣れしていないうちの子は(目薬はむしろ初)拒否&号泣してしまいました。

看護士さんと私で抑えて点眼しました。

点眼後、30分待って瞳孔が開いた状態で再検査です。

これは子供大人に関わらず眼科ではよくある検査のようです。

 

検査結果

※画像はイメージです うちの子ではありません

やはりうちの子は視力が弱いいわゆる「弱視」でした。

斜めや横目で見るのも、たまに寄り目になるのもたぶんそのせいだろうとの事でした。

ただ気付いたのが3才と早かったので、メガネで補正していけば治る確率が高いとの事でした。

今回は町の小さな眼科だったので、小児弱視の専門医が居る大きな病院を紹介されました。

点眼後は眩しさが増すので帰宅中もかなり眩しそうな顔をしていました。あいにく夕方の西日が強い時間帯でしたが…。

 

親としての正直な想い

率直に言えば、ショックでした。

周りに伝えると「かわいそう」という声が多かったです。

ただ、本人はその見えづらい視力が当たり前で今まで過ごしてきているので、私はかわいそうというよりは早く気付けて良かったなあという思いが強かったです。

私は視力が自慢できるほど良いので、メガネに関しては全くの無知です。

伊達メガネはたまにかけますが。w

 

まさかうちの子が

何かの予知とかそうゆうのか、偶然なのかわかりませんが、何年か前にタレントのクワバタオハラさんのくわばたりえさんの息子さんが小児弱視だというブログ記事を拝見しました。

メガネをかけた息子さんが、「わあ、(線路側の)石が良く見える!」と言った(曖昧ですが・・・)、なぜかそのことが頭に強く残っています。

その時は、弱視かぁ・・かわいそうだなあ・・と思いながらもどこか他人事でした。

まさか自分の子が同じ弱視だなんて1mmたりとも思ってもいませんでした。

次回に続く。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!次回は大きい病院での検査について書いていきます。

次回の記事はこちら

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