小児弱視についての記録①【気付きから初めての検査まで】

子育て関連

どーも!視力2.0の はこ です!

と…タイトルにもありますが、最近弱視が判明したうちの子の話です。(2019年5月現在3才です。)

無知な自分の勉強のためにも、小児弱視についてブログに残していくことにしました。

このブログに辿り着いた同じ境遇の方、お父さんお母さんの少しでも力になれると幸いです。

アドバイスもいただけると幸いです。

 

異変に気付いたのは…

うちの子は1才半くらいから、保育園にお世話になっています。

保育園生活を送る中で、ある時保育士さんに指摘されました。

「ものを横目で見る事があり、(絵本の読み聞かせ時やテレビを観せた時)もしかしたら視力に問題があるかもしれない」とのことでした。

私も気にはなっていましたが、ただの癖だと思っていて、まさか視力が原因だとは思いもしませんでした。

 

1才半検診時に相談

ちょうどその後くらいに1歳半検診があったので、相談してみました。

1才半だと視力検査も正確にできないので、とりあえず2年後の3歳児検診まで様子をみましょうとの事でした。

そりゃそうですよね。まだ会話もままならないのに視力検査なんてできないですよね。

 

3歳児検診にて

市町村の3歳児検診では視力検査は事前に自宅で行い、うまくできなかった場合は検診時に行う、というものでした。

まず自宅で行いましたが、見えてるのか見えてないのか…あいまいでした。

自宅での検査があいまいだったと保健師さんに伝えると、眼科での精密検査を勧められました。

紹介状を渡されました。

 

たまに寄り目になる

うちの子は食事の際、食べ物をスプーンなどで口に運ぶ時に一瞬寄り目になることが多々ありました。

上の子2人にはみられないことだったので

精密検査の時に伝えようと思いました。

 

眼科にて精密検査

※画像はイメージです

精密検査は眼科にて行いました。検査自体は痛いこともなく、基本的な視力検査と機械の中を覗く検査でした。

3才なのでC型のパネルの様なものを手に持ち、見えたCの方向と同じ方向に向けるという検査方法でした。

泣くことなくスムーズに進みました。機械の中を覗いて見る検査はうちの子は張り切ってやっていました!しかし…

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