はこぶろぐ。

時間が経っても美味しいとうもろこしの茹で方

time 2018/08/15

時間が経っても美味しいとうもろこしの茹で方

どーも!とうもろこし大好き はこ です!

夏だ!とうもろこしだ!というくらい夏定番の野菜。

 

私は北海道に在住なんですが、

とうもろこしは とうきび と言うのがメジャーなんです。

そして、その茹でたものは ゆできび と言います。

私の実家は畑があり、毎年とうきびを植え育てています。

 

父はなかなかのグルメであり、ただ単に育てるのではなく美味しく育て収穫するというこだわりの作り方をする人で(農家ではありません)、

小さな頃から毎年美味しいとうきびを食べ、私は育ちました。

 

そして茹で方は農家だった私の祖母から伝わる方法でした。

今回はその方法について書いていきたいと思います。

※以下とうもろこしはとうきびと書かせていただきます。

 

朝採りが基本!

とうきびは収穫の時間が大切なんだ!と父。

朝日が上がるぐらいの時間に収穫すると、糖分が多い甘いとうきびになるそうなんです。

時間的には早朝5時台くらいですね。

朝もぎ と言います。

朝もぎにすることでイメージ的にもワンランク上になるようです。

北海道ではスーパーで「朝もぎ」と大きく書いて皮付きで売っていることもあります。

 

なるべく早く茹でる

せっかく朝もぎしたのに、茹でずに放置しては意味がありません。

皮を剥かずに置いておいておくと水分と甘みがどんどん抜けていきます

(訳あってすぐ茹でられない場合、茹でるまではなるべく冷暗所か冷蔵庫の野菜室へ)

 

普通とはちょっと違う茹で方

一般的には塩水で茹でるんですよね。

うちのはちょっと違います。

 

1.大きめの鍋にたっぷりの水を入れ火にかけます。

(鍋に並々にすると後で溢れるので鍋8ぶんめぐらいの量にします)

※大体鍋に何本入るかあらかじめ考えておきます。

 

2.とうきびの皮を剥きます。

 

3.鍋のお湯が沸騰したらとうきびを入れていきます。

 

4.10分ほど強火のままグラグラ茹でます。

湯気からとうきびのおいしい香りがしてくれば大丈夫です。

 

5.ザルなどにあけます。

お湯は捨てて良いです。

 

6.空になった鍋に塩と水を投入、海水くらいの塩分濃度の塩水をつくります。(結構しょっぱいです)

量は鍋8ぶんめといったところでしょうか。

鍋の大きさにもよりますが、かなりの塩を使います。

 

7.そこに先ほど茹で上がったとうきびを投入します。

まだ熱々なので、トングなどを使用しましょう。

全て入れ、浮いてこないように落し蓋的なものをするのがオススメです。

 

8.そして30分塩水に漬け込みます。

 

9.30分後、取り出して出来上がりです!

 

どうしてこの方法か

先ほども書きましたが一般的には茹でるときに塩を投入すると思うのですが、そうすると茹でたては美味しいのですが時間が経つごとに身がしおれて硬くなっていきます。

お湯で茹でてから塩水に漬け込む方法だと、冷めて時間が経ってもみずみずしく、身もしおれずとてもおいしく食べることができます

 

どんな種類でも大丈夫!

とうきびにはほんとにたくさんの種類がありますが、どのとうきびでもこの茹で方だとおいしく食べられます。

 

硬いのが好きな人もいる、かも

おいしい茹で方を書いてきましたが、中にはバシッと硬めが好きな方もいらっしゃるようです。

そうゆう方には普通に塩水で茹でる方法がオススメかもしれませんね。

 

冷凍するなら生のまま!

冷凍保存もオススメですが、生のまま包丁で身をそぎ取り、ジッパー袋などに入れ平らにし空気をなるべく抜いた状態で冷凍します。

新鮮なとうきびは生のまま冷凍がオススメです。

冷凍したらそのまま子どもたちのカレーに入れるも良し、バターで炒めてたべるも良し、色々使えます。

 

まとめ

この記事を書きながらお腹がすいてきましたw

ぜひ一度上記の茹で方をお試しくださいね(^^)

きっと驚くはずですよ(^^)

最後までお読みいただきありがとうございました。

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