経験は学びです

先日、長男の体全体にじんましんがでました

小児科に行きましたが、原因は不明です

 

以前アレルギー検査をしたことがあるのですが、

よくある卵、小麦、ピーナッツ、ハウスダスト、えび…などのアレルギーはとくにありませんでした

 

ただ、今回発熱した時に処方された飲み薬の可能性もありそうだとのこと

 

じんましんはストレスや疲れ、体調からも出ることがあるらしく

 

なんとも言えない状態

 

とりあえずじんましんを抑える飲み薬を処方してもらいました

 

長男は「かゆい!かゆい!」と体を痒がりましたが

忘れると痒くない様子

元気に遊び回っていました

 

 

私も以前にじんましんが出た事があります

 

当時の職場での出来事だったんですが、
まず目が痒くなり→口→体とじんましんが広がっていきました

 

なにかわからず放置してしまい、次の日はもっと広範囲になり
しまいには呼吸が苦しくなってきました

 

のどの中が腫れ上がることもあるそうです

 

仕事を早退し
皮膚科に行き

 

点滴をしてもらうと、スーッとじんましんがひいていきました

 

何を食べたのか、など色々聞かれました
薬のことも伝えましたが

 

私は当時生理痛があり、市販の鎮痛剤を飲んでいたんです
痛くなる前に飲もうと、通常なら4時間くらい間隔をあけなければならないのに
飲む時間の間隔を2時間半しか開けずに飲んでしまったんですね

 

たぶんそれが原因かと思われます

 

体質もあるんでしょうか

 

とりあえず調べてみました↓以下引用

じんましんは漢字で「蕁麻疹」と表し、皮膚の一部が突然に赤くくっきりと盛り上がり(膨疹)、しばらくすると跡かたなく消えてしまう病気です。人がイラクサ(蕁麻(じんま))の葉に触れると同様の皮膚症状が起こることからこの名前がつきました。大抵は痒みを伴いますが、チクチクとした痒みに似た感じや焼けるような感じを伴うこともあります。個々の皮疹(ブツブツや赤み)は数十分から数時間以内に消えるのが普通ですが、中には半日から1日くらいまで続くものもあります。症状が激しい場合には次々と新しい皮疹が出没し、常に皮疹が現れているように見えることもあります。もし一度出現した皮疹が何日もそこに残り、特に後に茶色い色がついたり表面がガサガサ、ポロポロするようでしたら蕁麻疹とは別の病気と考えられます。

公益社団法人日本皮膚科学会HPより引用

 

特定してもストレスなど、防ぎようがないものならしょうがありません

 

嬉しいことでも環境の変化であればストレスがたまるときいたことあります  笑

 

人間の体って不思議ですね

 

 

私はその過去のじんましん経験から

 

薬は用法、容量を正しく使う

 

と、気を使うようになりました

 

何事も経験は学びです

 

起きてしまったらしょうがない、

次回気をつければいいんです

 

長男のじんましんは3日目にようやく全て消え

 

元気になりました!

 

元気が1番!健康が1番ですね!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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